体験談

パートをやめてお金がなくて美容院に行ってません

私は去年の暮れまで、うちの近所の会計事務所でパートの仕事をやっていました。
そのときの時給が1000円でしたので、結構高い時給だったと思いました。

給料は1ヶ月に9万円ほどもらっていましたが、その会計事務所が移転してしまうことになってしまって通うのが困難になってしまうので、仕方なくその仕事を辞めてしまったのでした。
自分のパート代で、自分の美容院代や友人とのランチや服を買ってきたりしましたが、それが一切できなくなってしまいました。

旦那も実は会社を2年前に退職してしまったので、預金を取り崩して生活している状態です。
お金がなくて、美容院にいってないとは実家の親にも言えません。

パートの仕事もハローワークに行って探していますが、50歳を過ぎてしまってからというもの、本当に仕事がみつからないのが現実なんですね。
毎月のやりくりもいっぱいいっぱいなんですが、預金はどんどん減っていくばかりです。
早くパートの仕事を探したいと思ってます。

なぜ計画的に退職しなかったのか

私は以前、これは一体どうしたら良いのだろうと思うほどお金に困ったことがあります。

当時わたしは2年続けたアルバイトから契約社員になり生計を立てていて車も購入していました。
しかしある事情により有給を消化しながらバタバタと退職することになり最後のお給料を頂いたときは、社会保険料等が差し引けずに支払いにいくことになるほどの額でした。

これでは車のローンも払えないし、携帯代、衣服代、病院代もありませんでした。
かろうじて残っていた貯金を切り崩し、恥ずかしながら母親にもお願いしお金を借りたりしてなんとか持ち直すことができました。
当時のことを振り返るたびに思うことがあります。

なぜ計画的に貯金をしなかったのか。
なぜ計画的に退職しなかったのか。

あの頃は考え方も幼稚で勢いだけでなんとかなると思っていた部分がありました。
しかし実際お金がなくなってみると焦る。
そして手放したくないものもたくさんある。
計画というのは生きていくのにとても大切なことだと思い知らされました。

お金があるという生活はいつまでも続きません。
収入がなければ支出だけですぐになくなってしまいます。
そして、生活していく上でお金を遣わないという選択肢はありません。

私はこれからもお金を計画的につかっていこうと思います。

引越後に突然の請求

専門学校を卒業してから数年の間、働きながら東京で一人暮らしをしていました。
二年ほど前、祖父母が亡くなったり、実家の事情もありまして地元に引越することとなり、それにあわせて転職を経験しました。
次の転職先は親のすすめもあり、すぐに決めることができました。

引越も済んでだいぶ生活が落ち着いて忘れた頃に、移転前の自治体からの住民税の請求がまとめて届いきました。
今までは給与天引きだったため、あまり意識していませんでしたが、年度途中での引越でしたので一括で請求されたのですが、請求額が約10万円…。

会社都合の引越ではなかったので、退職金もありましたがいろいろかさむ引越費用に充ててしまいました。
わずかながらの貯金で支払うことができましたが、数ヶ月の間キャッシュに非常に苦労しました。

可能なところはクレジット払いで支払を先延ばしにしてなんとか急場を凌いぎました。
転職や引越では想定外の支出があるので、今後は注意しようと強く思った出来事でした。